筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群のことならおまかせ

千葉市稲毛区長沼町の整骨院

長沼整骨院

TEL 043-254-0008

 よく相談のある症状>筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)

 

筋痛性脳脊髄炎

(ME/myalgic encephalomyelitis)

慢性疲労症候群

(CFS/chronic fatigue syndrom)

ウィルス感染後疲労症候群

(PVFS/post-viral fatigue syndrom)

慢性疲労免疫不全症候群

(CFIDS/chronic fatigue and immune dysfunction syndrom)


 当院には筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群の方

 も来院します。


 症状としては

 ・強い倦怠感

 ・労作後の疲労感

 ・筋肉痛

 ・関節痛

 ・頭痛

 ・咽頭痛

 ・睡眠障害(過眠、不眠)

 ・思考力、集中力の低下

 ・微熱

 ・頚部リンパ節腫脹

 ・筋力低下

 ・頻脈

 ・起立不耐性 起立性調節障害

 ・感覚過敏

 ・過敏性腸炎

 これら全部がいっぺんに出るわけではない

 ものの、日によってどれかが組み合わさった

 ものが症状として出ています。


 感染症にかかった後に突然発症するケースと

 感染症に関係なく発症するケースとあります


 当院では自律神経の異常ととらえていて

 それを改善するのを得意としております


 原因

 あまり知られていませんが、感染症にかかっ

 た後は、頚、肩、背中の筋肉が硬くなり、

 感染症の症状が重いほど強烈に硬くなって

 います。この強烈な硬さが自律神経を絞扼し

 て上手く働けない状況を作り出してると考え

 ています。交感神経、副交感神経どちらも

 障害されているのですが、この場合症状が

 出始めのころは交感神経が強く障害されてい

 ます。もちろん、感染症が起きてなくても

 同じ現象が起きれば同じ症状がでます


 治療方法治し方をざっくり言うと

 ・起立不耐性、失神、立ちくらみ、ふらつき

  頭痛、感覚過敏 → 首を緩める

 ・倦怠感、睡眠障害 → 背中を緩める

 です。


 頚と背中の硬さを緩めるのはマストで、

 ほぼ全員、かなり強烈に硬くなっています。

 この強烈に硬くなっているものを緩める

 にはコツが必要で、適当にやっても、

 緩めるのは難しと思います。

 ましてや、力加減を間違えたら逆につらく

 なってしまうかもしれません。

 そして頭も緩めます。


 首周りはかなりソフトなちからで緩めます

 背中周りもかなりソフトなちからで緩めます

 緩めると簡単に書いていますが、硬さが

 全くない状態にするつもりでやります。

 それには知識と技術が必要です。


 もちろん上に書いたのは基本のキで、首の

 硬さを緩めるために、腕や脇の筋肉が

 硬ければ緩めなければいけないし、肩こり

 や肩の痛みが取り除けなければ、股関節

 なども見なければいけないし、そもそも

 骨盤や足の向きがおかしくなっていれば、

 そこも治さなければいけません。


 いろんなパターンがあります。


 治り方には個人差があるのですが、1回目

 から楽になったと感じる方がほとんどです


 病院をいろいろまわられていろんなことを

 言われてよく分からなくなっている方が多

 いですね。気軽にご相談ください。

 模型を使ったり、直接悪くなってる部分を

 触って具体的に説明します。


 どうかあなたの症状を改善するお手伝いを

 させてください。

 施術を受けたいけどお金が...という方は

 相談してください

 どうしようもなく困っている状況から

 抜け出せるという希望を与えたい


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